有限会社ベストシステム■オートロック、ケータイロックドア、リモートロックドア、マイロック、ビビィなどセキュリティ製品各種取扱店

  ホーム

セキュリティ最新情報セキュリティについて製品の特長・メリット製品システムのご紹介製品カタログショッピングショッピングガイドよくあるご質問会社概要お問い合わせセキュラ株式会社弊社はセキュラ株式会社の正規代理店です
  セキュリティについて    
     
 
「水と安全はタダ!」と言われていた日本も最近は、犯罪が増加の傾向にあります。その社会的背景として核家族化・シルバー世帯の増加、女性の一人暮らしの増加や外国人の犯罪の増加などが考えられます。空き巣などの窃盗犯も増加の傾向が見られ、自主防犯などセキュリティ対策について今一度、考えなければならない時代になっていると言えるのではないでしょうか。
 
     
 
 
 平成10年以降増加していた侵入窃盗の認知件数は、平成15年からは減少に転じ、平成16年は29万595件(前年比−12.8%)、平成17年は24万4,776件(前年比−15.8%)、平成18年は20万5,463件(前年比−16.1%)と4年連続で減少しています。また、このうち住宅対象侵入窃盗は、平成15年は19万473件(前年比0.6%)と増加していましたが、平成16年は、17万991件(前年比−10.2%)、平成17年は14万2,945件(前年比−16.4%)、平成18年は12万23件(前年比−16.0%)と減少しています。しかしながら、一日当たりで考えると約329件と、未だ多くの住宅がドロボーの被害に遭っているのです。


 
 


 
 


 
窃盗犯の侵入手口は年々、変化してきていますが、攻撃箇所の中心が住宅の「錠前」「ガラス」であることに変化はありません。また、マンションなどの共同住宅と一戸建てでは攻撃箇所が明らかに違うということに留意しなければなりません。一戸建てでの攻撃箇所は明らかに「ガラス」であり、マンションの場合は、「錠前」です。


 
窃盗犯が侵入しようとして時間が経過し、侵入を諦める時間を示したもので、実に約70%が5分で退散しているのがわかります。つまり5分持つことができる防犯器具が有効であると考えられます。5分であきらめるのは、窃盗犯が「誰かに見つかりそうだ」という意識がそうさせるのであって、外部からまったく発見されないような環境下、場所では必ずしも5分で撤退するとは限りません。いずれにしてもガラス戸に補助錠をつけたり、外部からの視野性を確保するなど施策を講じる必要があります。

 
           
 
(有)ベストシステム   
〒611‐0041
京都府宇治市槙島町千足
37-1
TEL:0774‐22‐5170
FAX:0774‐22‐5183
   
Copyright(c) 2006 Best System All Rights Reserved.